CLASSICS.png
NIKU-9042(jacket).jpg

 

2022.03.10 on sale

ピアニズム4

アルベニス:《イベリア》12の新しい印象/長尾洋史

Pianism of Hiroshi Nagao IV   Albéniz: <Iberia> 12 nouvelles “Impressions” en quatre cahiers

[NIKU-9042]

長尾洋史 ピアニズム・シリーズ第4弾

アルベニス最晩年の大作《イベリア》の情緒と風情を、洒脱かつ精密な演奏で物語る。知性と感性が交錯する洗練された表現と、喜びに満ちた心意が紡ぐ時の流れは、瞬く様々な景象に更なる生彩を吹き込み、我々の心に郷愁の先にある普遍的な憧憬と昂揚を憶えさせる。

shopping site

AMAZON  TOWER RECORDS  HMV  299MUSIC_MailOrder

 

TRACKS

イサーク・アルベニス Isaac Albéniz (1860-1909)

 

《イベリア》12の新しい印象

<Iberia> 12 nouvelles “Impressions” en quatre cahiers

 

 

第1巻 1er Cahier (1905)

 

#01 1. エボカシオン Evocación [05’52”]

#02 2. 港 El Puerto [03’58”]

#03 3. セビーリャの聖体祭 Corpus-Christi en Sevilla  [08’09”]

 

 

第2巻 2me Cahier (1906)

 

#04 1. ロンデーニャ Rondeña [06’22”]

#05 2. アルメリーア Almería [08’24”]

#06 3. トゥリアーナ Triana [04’51”]

 

 

第3巻 3e Cahier (1906)

 

#07 1. エル・アルバイシン El Albaicin [07’01”]

#08 2. エル・ポロ El Polo [06’36”]

#09 3. ラバピエス Lavapiés [06’42”]

 

 

第4巻 4e Cahier (1908)

 

#10 1. マラガ Málaga [04’55”]

#11 2. ヘレス Jerez [10’03”]

#12 3. エリターニャ Eritaña [05’34”]

 

total playing time [78’47”]

 

長尾洋史(ピアノ)

 

録音データ:

2021年3月30-31日 魚沼市小出郷文化会館「大ホール」

Koidego Cultural Hall “Concert Hall”, 30-31 March 2021

DXD 24bit/352.8kHz Recording

ARTIST

長尾洋史(ピアノ) Hiroshi Nagao, piano

 

東京藝術大学音楽学部器楽科及び、同大学院修士課程を修了。在学中に安宅賞を受賞。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎の各氏に師事。1995年、エコールノルマル音楽院(パリ)に留学。

NHK交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団など国内主要オーケストラとの共演やソロ・リサイタル、マクサンス・ラリュー(フルート)、ジャン=イヴ・フルモー(サクソフォン)、パーヴェル・ベルマン(ヴァイオリン)など、国内外の管弦楽器奏者とも多数共演。また、国内外を問わず多くの作品の初演、サイトウ・キネン・フェスティバル松本やサントリーホール・サマーフェスティバルなどの音楽祭出演、NHK等のメディア出演など、その活動は多岐にわたっている。

CDは「エボカシオン」「ラヴェル&ドビュッシー」(ライブノーツ)、「メシアン:アーメンの幻影 2台ピアノ」、「リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)、現在進行中のシリーズ「ピアニズム1/バッハ:ゴルトベルク変奏曲、ピアニズム2/ドビュッシー:前奏曲集 第1巻&第2巻」(299MUSIC)のソロのほか、ミシェル・ベッケ(トロンボーン)、ワルター・アウアー(フルート)、加納悦子(メゾソプラノ)らとの共演など多数リリースされ、各紙にて好評を得ている。

透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる数少ない演奏家である。

NIKU-9025(Artist).jpg